太鼓は音楽であり、スポーツであり、癒しであると考えています
世界各地に『太鼓』はあれど、和太鼓ほど重低音の響きを出す遠音の楽器はありません。生まれたばかりの赤ちゃんが、和太鼓のどんどん鳴る中でさえすやすや眠る・・・きっと母親の胎内にいる時に聞いた鼓動の音に近いのかもしれません。
だから太鼓を聞くとどこか懐かしい、どこかホッとするそんな気持ちになれるのでしょう。それと同時に太鼓は人を興奮させ、元気づける躍動的な楽器でもあります。だからこそ人々が集う祭りに太鼓は必需なのです。
【和太鼓】と聞けば、みなさまはどのようなイメージを思い浮かべられるでしょうか。
「祭り」「半纏にふんどし姿」「筋肉隆々の男性が打つもの」「土臭い文化」等々のイメージが強いかもしれません。
もちろん昔から和太鼓は日本の伝統楽器として、祭りの中で打たれてきました。祭りは神事から生まれたものであり、昔は、女性は打たせてもらえないところが多くありました。それが戦後、舞台芸能として和太鼓が打たれるようになって、今では全国各地の保存会・チームとも、構成メンバー比率の大半が女性です。
太鼓センタースクールもご多分にもれず、各クラスとも80〜90パーセントが女性であり、それも20〜40代女性が最も多くなっています。
太鼓のいちばん大きな特徴は・・・打てば音が出る・・・あたりまえのこのことが実は最も大事なことなのです。和太鼓は小手先だけでなく全身を使って打ち込みます、半端じゃない音が出ます。「スカッとした ! 気持ちよかった ! 楽しかった ! 」
楽しんでストレス発散できるのが和太鼓の最大の魅力です。
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ストレス発散できるから、心が軽くキレイになる
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汗を流し新陳代謝がよくなり、肌がキレイになる
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足腰を使い、腕を使い、体幹から動かす全身運動なので、
プロポーションがよくなります
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太鼓を通してステキな友達ができます
と、こんなふうにいろんな効果がもれなくついてきます。
太鼓センタースクールは20年の歴史があり、講師は演奏活動も精力的に行っている個性豊かなプレイヤーが多勢そろっています。入門、初級、中級とそれぞれのレベルに適した指導・打法・曲目をご用意して皆様をお待ちしています。日本の祭りの中で打たれてきた伝統ある太鼓曲や、作曲家による創作曲(曲調もロックやサンバのリズムを用いたドラム風のものもあり)などバラエティ豊かです。いかに太鼓が表情豊かな楽器であるか、またその打ち手の個性を引き出してくれる楽器かということがわかります。
そしてこの度『TAIKO−LAB』の新しい太鼓スタイルとして、
TAIKOビクス
を生み出しました。TAIKOビクスとは、エアロビクスの音楽にのって、ステップを踏み太鼓を打つというもの。経験者であろうが初心者であろうがいつ誰が来ても楽しめ、よりフィットネス感覚で太鼓を打てるというプログラムです。
和太鼓を基本からじっくり学び、太鼓の達人を目指す方は『
和太鼓コース
』へ、
とにかく「身体を動かすことを楽しみたい」方は『
TAIKOビクスコース
』へ
どちらも「楽しい」にかわりはありません.。
お待ちしています。
内装デザインは、東京オペラシティや東京都現代美術館等を手がけたTAKデザイン事務所の柳澤孝彦氏。モダンな空間に自然や光を取り入れた贅沢な演出は、スクールではなく、ギャラリーのようなテイストを目指しました。
柳澤孝彦氏公式HP
http://www.tak-archi.co.jp/
フィットネスのトップインストラクターである中尾和子氏が、TAIKOとコラボレーション。プログラム監修を担当します。
中尾和子氏公式HP
http://www.nakao-kazuko.net/
世界で活躍する日本のトップアスリート達のメンタルトレーニングを行うことで有名な豊田一成教授(びわこ成蹊スポーツ大学)と、TAIKOの癒し効果について共同研究をしています。驚くべきその効果を、体験してください。
100mの障壁画をはじめ、世界にモノトーンの迫力を魅せた王子江氏が、レセプションの壁面を飾ります。8mに及ぶ圧巻の水墨画が、オリエンタルな美を演出します。
王子江氏公式HP
http://www.eonet.ne.jp/~osukojinseirakuj/
TAIKO-LAB 京都・大阪
TAIKO-LAB 浅草
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