太鼓センター

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レッスンプログラムLESSON

和の芸術を楽しむ

演奏技術を本格的に学べるプログラムです。
初級・マスター・上級とステップアップするうちに、演目のバリエーションもアップ。リフレッシュしながら、和太鼓の芸術性を徐々に深められるレッスンと、信頼できるステップアップシステムは、30年にわたり、太鼓教室を運営してきた太鼓センターのTAIKO-LABならではの自信のプログラムです。

年に2回の発表会は、レッスンの成果を思い切り発揮できる晴れの舞台です。

レッスンは受講しやすい2パターン

振替受講制度や休会制度もあって続けやすいシステムです。

  • 90分×月3回
  • 120分×月2回

所属するクラスをひとつ選んでいただくことで
・決まった奏法の演奏技術が身につけやすい
・講師が会員の技術を把握してフィードバックできる
・仕上げる曲のクオリティが高くなる
・和太鼓を通じて仲間ができる

など、和太鼓を通じて知り合った仲間と切磋琢磨できます。

どんなレッスン?

和太鼓は、全身を使って打つ楽器。身体と音を一体化する「フィジカル」テクニック、楽譜に合わせて正確に演奏する「ミュージック」テクニック、演奏を芸術へと高める「パフォーマンス」テクニックと、3つの側面から技術を磨きます。

  フィジカル ミュージック パフォーマンス
ビギナークラス
(和太鼓に慣れる)
  • ・言葉のとおりに(口唱和で)手を動かすことができる。
  • ・身体(下半身)を無理なく使い打つことができる。
  • ・全音符,二分音符,四分音符,八分音符,ドンドコ,ドコンコ,ドコドンが理解して打てる。
  • 地打ちを聞きながら、周囲の人の音に合わせることができる。
  • ・課題曲を口唱和できる。
  • ・和太鼓のおもしろさと奥深さを知る。
  • ・和太鼓を楽しく生き生きと打つことができる。
初めて和太鼓を打つ方を対象としたクラスです。楽しく、格好良く和太鼓を打てるようにレッスンを進めます。

♪目標:バチと身体の使い方(基本打法)の習得/リズム感の習得/音符の理解
初級
アドバンスクラス
(意識できる)
  • ・バチと身体の使い方を意識できる。
  • ・下半身の使い方を意識できる。
  • ・呼吸を意識できる。
  • ・全音符~16分音符までスムーズに打つことができる。(テンポ96~112)
  • シャッフル,三連音符を打つことができる。
  • 表打ち,地打ちの両方を打つことができる。
  • ・伏せ打ちだけでなく他の奏法もできる。
  • ・作曲者の意図を意識した曲の表現ができる。
  • ・グループを意識した表現ができる。
一定の基本打法を習得した方向けのクラスです。基本打法をベースにさまざまな打法、リズムに挑戦できます。

♪目標:様々な打法・リズムの習得/体の意識ができるようになる/音の表現を深める
マスター
マスタークラス
(意思で打てる)
全身をコントロールして演奏ができるようになることを目的としたクラスです。曲の全体像を理解して、深い表現に挑戦します。

♪目標:難易度の高い曲に挑戦/意思で打てるようになる/音の表現を深める
上級
(自由自在に表現できる)
自由に表現・演奏ができることを目的とし、さまざまなフレーズ・打法に挑戦します。
習得すれば、指導者になる道もあります。


♪目標:指導者レベルの力を習得

 

親子・子ども・中高生 親子クラスは4歳~未就学児童と保護者の方(1名)が一緒に太鼓を楽しむクラスです。
子どもクラスは小学生、中高生クラスは中高生のお子様を対象とした、太鼓を通じて楽器の楽しさや、みんなと合わせる協調性などを学ぶクラスです。

♪目標:曲を仕上げる集中力や積極性、表現力などを養います。

どのクラスに参加してもOK!

1レッスンは60分が基準。各回完結型のエクササイズです。
目的に合わせてレッスン頻度を変えられます。
・運動不足を解消したい方は、週1回
・ダイエット効果を高めたい方は、週3回

など、自分のスケジュールに合わせて受講できます。

スタンダードクラス

TAIKOビクスの特徴である和太鼓とエクササイズをバランスよく取り入れ、打法や身体の使い方の基礎もしっかりと学べるクラスです。

コア(Ⅰ・Ⅱ)クラス

和太鼓の打法や動きの中でより意識的に体幹(コア)を鍛えていくクラスです。
ボディラインを整えることで日常動作の改善も目指します。
(コアⅡはコアⅠよりも運動強度が高めです。)

エアロ(Ⅰ・Ⅱ)クラス

持久力に特化し、ステップバリエーションを多く取り入れたクラスです。
もちろん和太鼓もしっかり打ちます。体力の維持・向上を目指し、有酸素運動でスッキリ爽快!(エアロⅡはエアロⅠよりも運動強度が高めです。)

グレイスクラス

身体のみならず、神経細胞を活性化させ脳の若返りを目指します。
日常生活の動作の延長がそのままアンチエイジングに繋がるよう配慮したクラスです。しなやかな動きが備わります。

和太鼓用語集

口唱和(くちしょうわ) /口唱歌(くちしょうが)

昔から太鼓曲を継承するときには、口伝(くでん)といって、リズムを言葉に直して伝えられてきました。言葉にして唱えることを口唱和あるいは口唱歌と言い、曲のリズム・強弱・抑揚を歌うように口ずさんで覚えます。この口唱和ができることが、太鼓を打つための第一条件とも言われるくらい大切な過程です。
ただし、口伝では、人によって音符の長さなどに微妙な違いが出てくることがあります。現在では口唱和と音符(楽譜)の両方を用いて、曲を覚えていきます。

地打ちと表打ち

太鼓の最もシンプルなスタイルは、一台の太鼓をやぐら台に乗せ、双方から二人で打つスタイル。一方はその曲のベースとなるリズム=地打ち(下拍子、裏打ち)を打つ、もう一方はその地打ちに合わせて曲のリズム=上拍子、表打ちを打ちます。
地打ちは曲のテンポを決めリードするオーケストラの指揮者的な存在であり、表打ちをする人が気持ちよく打てる伴奏者的な存在でもあります。

シャッフル

シャッフルリズムとは、もともとは、アメリカ南部発祥の独特のリズムが、1920年代にジャズのリズムとして流行したものです。3連符の2個目を抜いたリズムで、真中が抜かれているので、「中抜き」と言ったりもしています。わかりやすくいえば、嬉しい時にやるスキップを思い出してください。
このスキップがシャッフルのリズムで、付点音符でバウンス(跳ねる)させることが特徴です。口唱和で表すなら「バッタ バッタ」「ラッコ ラッコ」となります。口ずさんでみてください。

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