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大学を卒業後、音楽で仕事をする前に、会社というものを学ぼうと、京都に本社があるメーカーに入りました。そこでは、1年目に月に1千万の契約を取るほど、社会人生活は順調でした。
そこで3年半過ごした後、脱サラをしました。最初の音楽の仕事は、チリの軍事政権下の亡命中のフォルクローレグループが日本に来日、その京都公演事務局長でした。この公演を成功させたら、音楽で起業しようと思い、誰も知らない演奏家のチケット販売を3ヶ月、結果、会場の京都会館が超満員になるほど大成功を収めたんです。「頑張ってやれば、人間は何でもできる」この時そう思い、友人と音楽プロデュース会社を立ち上げたのが、起業のキッカケです。
その後、学童保育で毎週太鼓指導が始まり、現在の教室スタイルに発展、定着しました。
太鼓は、日本人のアイデンティティだと思います。太鼓を通じて、集中力を身につけ、人間関係を学び、本物の文化を知って欲しい。その想いこそが、この事業のパワーの源なんです。
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