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TAIKO-LAB 青山
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社長が語る創業の思い




太鼓との出会い、それは地元の伝統芸能との触れ合いがキッカケでした

京都にある大学に入学し、合唱サークルに入ったんです。そのサークルは、各地の伝統芸能を習ってコンサートを開催するという活動をしていました。その活動で京都の和知太鼓に出会い、和太鼓や民俗伝統芸能の素晴らしさを初めて経験したのです。
大学2年の時には、「組曲わだつみ」を自分で全て作曲しました。本番中、感極まり、団員同士手をつないで歌ったあの時の感動は、今でも忘れることはできません。この時の感動が、今の私の原点になっていると思います。
太鼓の魅力は、現場で演奏するとすぐわかります。子供たちの前で和太鼓を演奏すると、目がイキイキとしてきて、満面の笑顔で応えてくれる。子供は本当に正直です。そんな子供たちの反応から、太鼓が創りだす共感性や感動といったものの素晴らしさを、もっと世の中に広めることはできないかと思うようになったのです。


代表取締役
東 宗謙(ひがし むねのり)

太鼓は日本人のアイデンティティー 太鼓を通じて本物の文化を知って欲しい

大学を卒業後、音楽で仕事をする前に、会社というものを学ぼうと、京都に本社があるメーカーに入りました。そこでは、1年目に月に1千万の契約を取るほど、社会人生活は順調でした。
そこで3年半過ごした後、脱サラをしました。最初の音楽の仕事は、チリの軍事政権下の亡命中のフォルクローレグループが日本に来日、その京都公演事務局長でした。この公演を成功させたら、音楽で起業しようと思い、誰も知らない演奏家のチケット販売を3ヶ月、結果、会場の京都会館が超満員になるほど大成功を収めたんです。「頑張ってやれば、人間は何でもできる」この時そう思い、友人と音楽プロデュース会社を立ち上げたのが、起業のキッカケです。
その後、学童保育で毎週太鼓指導が始まり、現在の教室スタイルに発展、定着しました。
太鼓は、日本人のアイデンティティだと思います。太鼓を通じて、集中力を身につけ、人間関係を学び、本物の文化を知って欲しい。その想いこそが、この事業のパワーの源なんです。




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