宴創2017
出演クラス紹介

3/25(土)2部


No.22
「燕爾(えんじ)」
559 青山・大太鼓
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
青山木曜日大太鼓クラスです。今回は新曲の『燕爾』という楽曲に取り組みました。大太鼓曲として作曲しましたが、シンコペーションを多用しているためリズムが複雑になり、難易度の高い楽曲となっております。

 

No.23
「まつり太鼓」
329/332/
344/524
浅草/青山・ビギナー
【作曲/関刀鼓】【編曲・構成/中条きのこ】
【講師/西片・菅原・石橋・石田】
ドッコドッコの跳ねたリズムの地打ちにのって打つ楽しい曲です。ビギナークラスの課題「打つこと」「お互いのリズムを聞きあうこと」を盛り込み、なおかつ太鼓の縁打ちの音の面白さを活かして構成。打っているうちに自然と笑顔になれる課題曲です。

 

No.24
「漣」
325 浅草・アドバンス
【作曲/山田ケンタ】
【講師/横尾恭一】
長胴と締め太鼓のセットのアンサンブル曲です。波が寄せては返すように2つのバートが掛け合って曲が進んでゆきます。 休符の間の取り方や早い手の打ち方に苦労しましたが、勢いの良い演奏に仕上がったと思います。

 

No.25
「七月エイサーまちかんてぃ」
379/530 浅草/青山・エイサー
【日本民謡】
【講師/坂本富美佳】【講師/石田憲二郎】
沖縄の盆踊りに当たる、エイサー。 基本の足上げには、地に魂を返す意味があります。 今回も合同にて「七月エイサーまちかんてぃ」に挑戦しました。 アップテンポでノリがよい「まちかんてぃ」子供から大人まで楽しめる演目です。 エイサーの楽しさを皆様にお伝えできるよう、演舞します。

 

No.26
「燃ゆるサルビア 」
338 浅草・マスター
【作曲/花原秀正】【編曲/花原秀正】
【講師/花原秀正】
昨年開催されたTAIKO-LAB主催の演奏会“ひびきのなかで”の公演にて演奏した楽曲、燃ゆるサルビア。この曲は、“繊細かつダイナミックに”をテーマにし、 しなやかに揺れるサルビアの花と、力強く燃え上がる炎を掛け合わせ、何とも言えない不思議な空気感を醸し出す世界を表現した楽曲になります。 強くもあり優しくもあるこの抑揚を是非聞いてください。

 

No.27
「お祭りマンボ」
326 浅草・ミドル盆太鼓
【作曲/原六朗】【作詞/原六朗】 【振付/石橋妙子】
【講師/石橋妙子】
お祭り好き、太鼓好きなら一度は打ちたい、美空ひばりさんの「お祭りマンボ」 歌詞にあるチャキチャキ江戸っ子ように、粋でキレのある演奏にしよう!を課題にしてきました。ワッショイワッショイ!ピーヒャラピーヒャラ!など掛け声を入れながら賑やかに打ち鳴らします。

 

No.28
「走楽」
544 青山・アドバンス
【作曲/宮原 浄一】
【講師/井川繭希】
南の島の風に乗って走るようなダイナミック な動きを斜め台と据え置きで、表現し、そこ へ心地好い地打ちのリズムの締が合わさり、 まるで沖縄にいるかの 様な演出となっています。 前回は合同でしたが、 今回は初の単独演奏! 皆さまと共に、ドキド キ・ワクワクな沖縄の 旅へ出発進行~!

 

No.29
「Quintile」
314 浅草・マスター
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
浅草水曜日マスタークラスです。今回選曲した『Quintile』は、3点セットの3パートで構成されているアンサンブル曲です。テンポチェンジや拍子チェンジもあり、リズムのイーブンからシャッフルに変化したりと楽曲全体を通してかなり仕掛けが多く、個々の技量が問われる楽曲です。頑張ります。

 

No.30
「チェンジ!?」
722 青山・TAIKOビクス
【作曲/渡辺岳夫】【編曲/清水紘二郎】【振付/清水紘二郎】
【講師/清水紘二郎】
前回の打ち上げで放った一言がこんなになるとは…。 前回の打ち上げでメンバーの1人が「最近ステップが優しい、緩いですー、もっと難しい方が良いです!」 まさかこんなことになるとは。 清水SP史上最難、最速ステップの内容になりました。 どこまで自分達の限界に近づけるか! いや、限界突破! ハニーフラッシュ!

 

No.31
「小倉祇園太鼓」
374 浅草・小倉祇園専科
【伝統芸能】
【講師/中条きのこ】
毎年7月第3金・土・日は小倉祇園祭り。カン(表打ち)・ドロ(地打ち)・ジャン(ジャンガラ)の三者が揃って緩急自在に曲が変化するのが小倉祇園太鼓の最大の特徴です。今夏も本場の祭りに参加し、一年分のエネルギーの充電してくる予定。打てば打つほどに奥が深くおもしくなる太鼓です。

 

No.32
「茜の丘(メドレー 夕焼け小焼け・赤とんぼ・月の沙漠)」
361 浅草・篠笛ビギナー
【作曲/草川信(夕焼け小焼け)・山田耕筰(赤とんぼ)・月の沙漠(佐々木すぐる)】
【講師/武田朋子】
どこからともなく夕焼け小焼けのメロディーが聞こえてくる夕暮れ時、ふと子供の頃を思い出すような気持ちになります。茜に染まる空、そして静かな夜へと更けていく情景を篠笛で表してみました。郷愁を込めて演奏いたします。

 

No.33
「セッツ2017!」
547 青山・中高生
【作曲/石田憲二郎】
【講師/石田憲二郎】
過去に発表会で披露した曲です。子供たちが楽しみながら自分を表現できるように構成されています。2点セットから3点セットへパートチェンジした子や一つの太鼓に向き合う子もいて個性が大爆発。曲の中盤で一人一人のソロがありますのでご注目ください。

 

No.34
「Vivo」
569 青山・マスター
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
青山土曜日マスタークラスです。今回選曲した『Vivo』という曲は、音楽用語で『活き活きと』という意味があります。担ぎ桶とセット太鼓のアンサンブルで、8ビートのリズムに独特の軽快なリズムが重なります。

 

No.35
「飛翔 」
364 浅草・斜め打ち
【作曲/坂本富美佳】
【講師/坂本富美佳】
「飛んで翔る」字のごとく、軽快に展開をしていく曲となりました。 斜めだからこそ見せられる振りをつけ、アンサンブルも取り入れました。 人数は少ないですが、ガッツリ且つ、ノリよく打ち込みます。

 

No.36
「ぶちあわせ太鼓」
341/350/
356/367/
514/555/
560
浅草/青山・ビギナー
【伝統芸能演目】
【講師/石橋・田辺・宮岡・古里・宮迫】
神奈川県三浦半島三崎に伝わる太鼓を、太鼓センター代表ひがしむねのりがアレンジしたもの。 別名『ケンカ太鼓』と呼ばれ、二つの太鼓のチームが音を競い、リズムを競い合うという激しい打ち込みの太鼓です。今回はそれをビギナー課題曲として、地打ち(ベース)は波のうねりを表現し、それに乗って楽しくしっかりと打ち込む曲として積み上げてきました。

 

No.37
「風花」
311 浅草・アドバンス
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
浅草木曜日夜のアドバンスクラスです。今回選曲しました『風花』は、クラスとしては2回目の演奏となりますが、新メンバーも加わり改めて新しい気持ちで取り組みました。『風花』とは、晴れた寒い日に舞い上がる雪のことを言いますが、曲名とは裏腹に内容は非常に激しい打ち込みとなっております。

 

No.38
「羽衣 」
578 青山・斜め打ち
【作曲/坂本富美佳】
【講師/坂本富美佳】
女性らしさをイメージし作りました「羽衣」 天女のまとう羽衣を腕回しの振り付けにて表現し、音色も柔らかくこだわりました。時には力強く打ち込む場面もあり、そのメリハリを表現するべく練習を重ねました。

 

No.39
「火祭り」
343 浅草・アドバンス
【作曲/ひがしむねのり】
【講師/菅原瑠里】
火祭りは京都市北部鞍馬山の麓「由岐神社」で行われる、「鞍馬の火祭り」をイメージして作られた曲です。この一年、全員で力を合わせ練習に励んできました!曲の最後には大きなたいまつをかかげられるよう、力いっぱい打ち込みます!

 

No.40
「夜桜お七」
370 浅草・盆太鼓
【作詞/林あまり】【作曲/三木たかし】【編曲/若草めぐみ】【振付/石橋妙子】
【講師/石橋妙子】
坂本冬美さんの「夜桜お七」 歌詞を思い浮かべながら、お七になりきろうを!課題にしてきました。切なさや弱さ、妖しく儚げな強さ、そして激しい情を八人のお七が奏でます。

 

No.41
「道響」
307 浅草・アドバンス
【作曲/中条きのこ】【編曲/花原京正】
【講師/花原京正】
一打の一打の打ち込み、自分の音にみんなの音を重ね、みんなの音に自分の音を重ね、心一つに打ち込む打ち込む打ち込む。今回挑戦したのは中条きのこ講師作曲の打ち込み曲「道響」。アクセント以外の小さい音のコントロールに出演が女性だけになってしまったけど、最後の最後まで力強い打ち込みが続けられるよう頑張って練習してきました。

 

No.42
「漣 」
312 浅草・アドバンス
【作曲/山田ケンタ】
【講師/中条きのこ】
寄せては返す浜辺の波のように、二つのパートが入れ替わりメロディを奏でます。相手パートが気持ちよく打てるように地打ちパートはどんな役割をすればいいの?・・・思いやりのあるアンサンブルに気をつけながら練習をしてきました。

 

No.43
「Kaleidoscope」
306 浅草・締セットアンサンブル
【作曲/長田伸一郎】
【講師/長田伸一郎】
306浅草締めセットアンサンブルクラスは今回の発表会が最後の出演となります。専科クラスとして4年半ひたすらセット打ちの練習をしてきましたが、この3月で一区切りをつけることになりました。その集大成として今回の曲は全員4点セットの豪華な編成にしました。初めは旋律楽器のように演奏し、だんだん曲がドラムセット的なリズムに変化していきます。この4年半の成果を思う存分に発揮してください!

 

No.44
「花回廊」
362 浅草・マスター
【作曲/佐藤秀嗣】
【講師/中条きのこ】
長胴太鼓・桶太鼓・締太鼓と音色の違う三つを二人で打ちます。作曲者曰く、高知城の回廊を歩いている時に感じたことを表現したとのこと。 掛け合いあり、アンサンブルあり、ユニゾンあり、踊り打ちあり。次から次に展開する様をお楽しみください。

 

No.45
「HOBODON」
571 青山・上級
【作曲/山田ケンタ】
【講師/山田ケンタ】
この楽曲は、和太鼓の基本のリズムのドンドコを中心に構成した曲で、ほぼドンドコで構成していることから、HOBODONと名付けました。ドンドコには聞こえないような打ち方の中で、いかにグルーヴを出すがポイントとなっていますので、そのあたりも注目して見て頂けたらと思います。

 

 


 

<宴創2017トップページへ>