宴創2017
出演クラス紹介

3/26(日)2部


No.24
「ribbit~夜行~」
517 青山・上級
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
青山土曜日上級クラスです。今回は新曲に挑戦しました。『ribbit』『夜行』の2曲をアレンジし、1曲につなげて演奏します。ribbitは、田んぼで鳴いているカエルの合唱をイメージして作曲した曲です。夜行は、篠笛のメロディと鳴り物の楽器を使った軽快なノリの曲となっております。

 

No.25
「海闊」
WS 青山
【作曲/長田伸一郎】
【講師/長田伸一郎】
日曜日月一回の横打基礎WSです。通年で海闊に取り組んできました。今期は横打未経験者が多く、皆さん最初は不安でいっぱいだったようですが、昨年末からスイッチが入り、順調に仕上がっていきました。今回の出演ではしっかりと基礎を踏まえてテーマを打つ事を主にして1年間取り組んできました。是非今回の経験をきっかけとして、『深める』楽しさに目覚めてください!それでは張り切って演奏しましょう!

 

No.26
「刃」
523 青山・マスター
【作曲/花原京正】
【講師/花原京正】
今回挑戦したのは、この日の為に作曲した新曲「刃」。メンバーが挑戦したいスタイルや演奏したい曲のイメージを話し合い作曲しました。慣れない斜め太鼓の打ち方に腕の振り、セット太鼓の3点を使った細かいリズム、大太鼓の体力勝負の打ち込みに苦戦しながら頑張ってきました。アップテンポな曲なので打ち切るのがとても大変な曲ですが、格好良く最後まで打ち切ります。

 

No.27
「光芒(こうぼう)」
552 青山・斜め打ちビギナー
【作曲/大川真史】
【講師/大川真史】
斜め打法においての良しとされるフォームや打ち方の基本となる型の習得をめざしながら、今期は腕がしっかり振れるように、また、リズムを軽快に打てるように練習してきました。 曲を覚える事も大変な一方で、内容にも熱心に取り組んで参りましたので、型の上達が見せられれば幸いです。

 

No.28
「銚子早打ち」
526 青山・アドバンス
【伝統芸能演目】
【講師/宮迫葵】
木曜日お昼のアドバンスクラスです。 このクラスはなんといっても個性豊か! レッスン中も笑いが絶えず、少人数なのにとっても賑やかなクラスです! 今回は初めての打法、初めての伝統演目に挑戦しました。 千葉県銚子に伝わる早打ち太鼓のリズムをアレンジした「銚子早打ち」。 篠笛や鉦の軽快なメロディにのって打つ海の波を表現します。 下半身の柔軟性も求められる打ち方で、斜め打ちも初めて・腕を回すのも初めてで…慣れるまでとても苦戦しました。 ですが、練習の甲斐あって今では結構低くまで腰が落とせるようになりました! 波が打ち寄せる様子が伝わるよう演奏します!

 

No.29
「三宅太鼓」
WS 青山
【伝統芸能演目】【編曲/長田伸一郎】
【講師/長田伸一郎】
日本を代表する伝統演目『三宅太鼓』に今回は通年WSで取り組みました。ラボの発表会でも必ず毎回演奏される演目ですので、マンネリなく、でも複雑になりすぎないように構成を工夫しました。言わずもなが数分演奏するだけでも心身共に疲労困憊となります。是非観客の皆様の温かいご声援で演奏メンバーの後押しよろしくお願い致します!メンバーの皆さん、うち姿でこの1年間の経験を客席に伝えましょう!。

 

No.30
「屋台囃子」
WS 浅草
【伝統芸能演目】【編曲/古里祐一郎】
【講師/古里祐一郎】
日本三大曳山の一つ、秩父夜祭りに演奏される秩父屋台囃子。 今回は、太鼓センターVerにさらにアレンジを加えて打ち込みます。 玉入れ(締太鼓)にもチャレンジをしてみました。 豪快に打ち込みます!ご覧あれ!

 

No.31
「三線の花 」
570 青山・エイサー
【振付/琉球國祭り太鼓】
【講師/宮迫葵】
青山水曜日のエイサークラスです。 前回に引き続き「三線の花」に挑戦しました♪ もう一度この曲で発表会に出たい!というみんなの思いから、さらに半年継続することとなりました。 レッスン中は終始とっても賑やかなクラスですが、曲が始まると表情が一変! 真剣な表情や温かい表情、全力の笑顔など沢山の表情が見られるこの曲。 今回は振付を覚えた状態から表情や安定感、動きの緩急などさらに追及し練習してきました! 曲の魅力、クラスみんなの魅力が伝わるよう、一生懸命踊ります。 お楽しみください♪

 

No.32
「大渡海」
512 青山・大太鼓
【作曲/関根まこと】
【講師/中条きのこ】
大海原を航海する様を表現した曲を大太鼓で挑戦します。2つのテーマリズムが大波小波を表現します。ユニゾンの力強さとアンサンブルの心地よさ、pp~ffまでのダイナミクスで、ドラマチックな大渡海の表現を目指します。

 

No.33
「焰 」
310 浅草・大太鼓
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
浅草火曜日夜の大太鼓クラスです。曲のはじめから激しく打ち込む楽曲で、最後までしっかり打ち込むには体力と持久力が必要とされます。16分音符の入った細かいリズムがたくさん使われているため、演奏技術の高いものが要求される楽曲です。

 

No.34
「まつり太鼓」
335/502/
510/537 浅草/青山・ビギナー
【作曲/関刀鼓】【編曲・構成/中条きのこ】
【講師/田宮・長田・中条】
ドッコドッコの跳ねたリズムの地打ちにのって打つ楽しい曲です。ビギナークラスの課題「打つこと」「お互いのリズムを聞きあうこと」を盛り込み、なおかつ太鼓の縁打ちの音の面白さを活かして構成。打っているうちに自然と笑顔になれる課題曲です。

 

No.35
「赤兎馬(せきとば)」
551 青山・アドバンス
【作曲/橋口隆之】
【講師/橋口隆之】
三国志に登場する名馬【赤兎馬】をイメージして、軽快なスピード感を斜め台とセットで表現しました。 なかなかテンポが速いので苦労しながらも一年かけて良いノリが出るようになりました。 馬の駆ける緑の大草原を思い浮かべてご覧ください。

 

No.36
「回転木馬」
500 青山・アドバンス
【作曲/松丸純詩】【編曲/石田憲二郎】
【講師/石田憲二郎】
メリーゴーランド(回転木馬)がイメージになっている曲。テーマのリズムが沢山出てきてとても頭に残る演目です。今回は500クラスが全身を使って回転木馬を表現します。そして、楽しさと激しさを表現します。

 

No.37
「SNIPER 2nd」
565 青山・アドバンス
【作曲/古里祐一郎】【編曲/古里祐一郎】【振付/古里祐一郎】
【講師/古里祐一郎】
セット太鼓、2尺伏せ打ち、やぐら太鼓で編成致しました。 演奏はもちろん、演出にもこだわりました。 無茶な振フリにも快く応えてくれる565。最高です! 総勢23名!打ち込みます!

 

No.38
「焔」
316 浅草・中高生
【作曲/佐藤秀嗣】
【講師/佐藤秀嗣】
焔(ほむら)とは炎の事。燃え上がる熱い演奏を希望して曲名が付けられました。 前半はゆっくりしたテンポで始まり、フチ打ちのみのリズムは南国の舞踊音楽をモチーフにしており、これもまた炎を用います。 段々スピードが上がり、燃え上がり、後半は太鼓間を走り回り激しい炎の動きが表現されます。ソロにも注目の若さ溢れる演目にご期待ください。

 

No.39
「風の結人 」
580 青山・エイサー
【振付/琉球國祭り太鼓】
【講師/宮迫葵】
青山日曜日のエイサークラスです。 とにかく賑やかで個性豊かなメンバーが揃うこのクラスは、練習中も笑いが絶えません♪ 秋から新しいメンバーも増え、さらに勢いがついてきた580クラスです! 今回は空手の型がたくさん入った風の結人に挑戦しました。 エイサー大太鼓も入れて一体感と迫力ある演舞を目指して練習してきました。 エイサーを始めて半年の方から5年以上の方まで総勢18名で踊ります! 声・表情・気迫で皆さまに力強い演舞をお届けします!!

 

No.40
「迷宮でクエスト」
305 浅草・マスター
【作曲/江上 瑠羽】
【講師/江上 瑠羽】
2005年から始まりそれぞれのタイミングでここにやってきて卒業や転校などを繰り返しながら今はこの10名でクラスを守ってくれています。 305マスタークラス「通称マルゴ」。 太鼓に真っ直ぐなのは変わらずともお互いをよく知り、誰も似ていなくて奔放だけれど(笑)、音でも行動でも助け合える仲間は眩しさそのものです。 今回初めての舞台となるこの曲「迷宮でクエスト」は志高く立ち向かい、進み続ける勇者の姿を思い描いた曲です。 この仲間たちの逞しさ愛しさに重ねて作り上げました。迷宮をも挑んでやまない冒険心の勇者マルゴをどうぞご覧ください。

 

No.41
「獅子口」
561 青山・アドバンス
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
青山火曜日夜のアドバンスクラスです。今回は全員横打ちの曲『獅子口』を選曲しました。序・破・急と三部構成になっており、後半になるにしたがってテンポも上がり、盛り上がっていきます。全編通してリズムや拍子、フレーズの捉え方が難しい楽曲です。音数が少ない分、一打一打を丁寧に打ち込みたいと思います。

 

No.42
「右手に依存するシュレーディンガー方程式」
581 青山・担ぎ桶
【作曲/井上智彦】
【講師/井上智彦】
『シュレーディンガー方程式の解は一般的に波動関数と呼ばれる。波動関数はまた状態関数とも呼ばれ、量子系の状態を表す。シュレーディンガー方程式は、ある状況の下で量子系が取り得る量子状態を決定し、また系の量子状態が時間的に変化していくかを記述する』とは関係ありませんが、担ぎ桶表現の両手の相互作用ポテンシャルが上がればと考えました。演奏のエントロピーが上がらないように頑張ります。

 

No.43
「てんころ太鼓」
320 浅草・アドバンス
【作曲/ひがしむねのり】
【講師/佐藤秀嗣】
京都府の天橋立「てんころ舟競争」というお祭りから名前が付けられました。 船が左右にゆれることを「てんころてんころする」といいます。 「てんころ舟」とは「ともぶと」と呼ばれる貝採り和船を2隻つないだもの。男子は 赤ふんどし姿になり、女子は思い思いのコスチュームで大騒ぎ。10人一組で2月の寒空の下、颯爽と漕いでいきます。この 舟競争の競い合いを表した宮太鼓と締太鼓の掛け合いで、 たっぷりと打ち込む前半とハイテンポで競い合う後半と続くこの曲は、 息の合わせ方が魅力の太鼓です。

 

No.44
「道響」
528 青山・アドバンス
【作曲/中条きのこ】
【講師/宮迫葵】
日曜日お昼のアドバンスクラスです。 秋からメンバーが増え、さらに勢いが増した528クラスは年齢も性別も様々! 笑いが絶えないアットホームなクラスです♪ 今回は長胴打ち込み曲「道響」に挑戦しました! 基本練習から30分以上の打ち込みをし、さらなる“脱力”を実感ができた方も多い半年でした。 一打一打の音色の違いや抑揚を全員で統一し、和太鼓の深さを追及し練習してきた成果をご覧ください!

 

No.45
「ぶちあわせ太鼓」
518/520/554 青山・ビギナー
【伝統芸能演目】
【講師/長田・島田・石田】
神奈川県三浦半島三崎に伝わる太鼓を、太鼓センター代表ひがしむねのりがアレンジしたもの。 別名『ケンカ太鼓』と呼ばれ、二つの太鼓のチームが音を競い、リズムを競い合うという激しい打ち込みの太鼓です。今回はそれをビギナー課題曲として、地打ち(ベース)は波のうねりを表現し、それに乗って楽しくしっかりと打ち込む曲として積み上げてきました。

 

No.46
「花篝(はなかがり)」
543 青山・斜め打ち
【作曲/橋口隆之】
【講師/橋口隆之】
今回の演目は543クラスで時間をかけて取り組んでいる花篝を選びました。 斜め打ちならではの振りと動きを存分に盛り込んだダイナミックな一曲です。 数年打っている曲ならではの身体に入った打ち込みをご覧ください。

 

No.47
「Opus」
501/564 青山・アドバンス/マスター
【作曲/西片翠敬】
【講師/西片翠敬】
青山月曜日のアドバンスクラスとマスタークラスです。今回は、アドバンスとマスターの合同で演奏することにしました。クラスとしては、初めての取り組みになる4パートのアンサンブル曲に挑戦しました。それぞれのパートが異なったフレーズを演奏するため、合わせるのに苦労しました。

 

No.48
「暁の光」
553 青山・斜め打ち
【曲/上妻宏光】【作調/大川真史】
【講師/大川真史】
斜め打法の打ち方や腕の回し方を、斜めと据置の2点セットに応用しています。 月一回のクラスですが、皆さん熱心に研究をしてきましたので、キレイでもあり楽しくもある姿をお見せできるのではと楽しみにしております。 上妻宏光さんの『暁の光』に乗せてお送りします。どうぞお聴き下さい!!

 

No.49
「シンカヌチャー」
378 浅草・エイサー
【振付/平義信】
【講師/宮迫葵】
浅草日曜日のエイサークラスです。 沖縄・エイサーが大好きなこのクラスは、10年近く続くベテランクラスです。 お互いを理解し支え合える、とても仲の良い378クラス! 懐かしいメンバーも戻ってきてくれてさらに賑やかになりました♪ 今回見て頂く「シンカヌチャー」は、TAIKO-LABのために特別に振付して頂いた曲です。 琉球空手の振りが沢山入ったとても印象に残る曲となっています! お楽しみください♪

 

No.50
「RIZE」
504 青山・アドバンス
【作曲/長田伸一郎】
【講師/長田伸一郎】
365上級クラスのために作った担ぎ太鼓の曲を、今回504クラスのためにアレンジしました。クラスの皆さんから1尺9寸以上の大型の伏せ打ちのリクエストがありましたので、音数を減らして原曲の軽快さがなくならないように気を付けました。皆さん全身を使って打ち込みを楽しみましょう!

 

No.51
「江戸っこでぃ 」
375 浅草・上級
【作曲/中条きのこ】
【講師/中条きのこ】
江戸囃子の一説をモチーフに斜め太鼓と締太鼓で構成しました。江戸のイキさをリズムで表現し、斜め打ちの振りと動きで華やかさを表現しました。

 

No.52
「【兜】」
572 青山・上級
【作曲/橋口隆之】
【講師/橋口隆之】
『ガチ打ち』や『ひむかし』などのプロのステージでも演じられてきた【兜】に取り組みました。 テンポ的にも体力的にもハードな一曲、渾身の打ち込みとキレのある所作を求めてこの一年間ハードな練習に耐え、今回の発表にのぞみます。 お楽しみ頂ければ幸いです。

 


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